三浦哲郎「しづ女の生涯」モデル所縁の地
八戸助産婦界の草分けで、三浦哲郎の小説「しづ女の生涯」のモデルとなった、松下一郎の娘亀徳しづは、明治39年に番町のこの地で亀徳産院を開業しました。三浦もしづ助産婦の手によって誕生したことから。作品が描かれることとなりました。青山学院大学の教授の亀徳正臣は長男。立教大学総長や参議院議員を務めた松下正寿は次男でした。